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リッチグリーンってどんな青汁?栄養の吸収率を上げるために生み出した独自の製法とは

青汁は今や年配の方だけが飲むものでもなく、また、不味いものというものでもなくなってきました。若い女性や子どもが飲めるくらいおいしく、親しみやすいものとなっています。そんな中、今回注目したい青汁は「リッチグリーン」という青汁です。

 

まずこの青汁が他の青汁と違うところは、独自の方法で原料を粉末化しているという点です。これによって、熱に弱い酵素を破壊することなく粉末にすることに成功したのです!その証拠は私たち消費者でも見てわかるようになっており、お湯で溶かした時にビールのように泡立つことからわかります。これがないと酵素が活性していることにはならないそうです。

 

独自のこの技術は「活性保存製法」と名付けられ、リッチグリーンの最大の特徴と言えるでしょう。せっかく酵素をたくさん取っていても、お湯で割ったらその働きが弱まってしまうのであればがっかりですからね。

 

また、大麦若葉を使っており、その有効成分を多く含むエキスを絞り出したのも大きな特徴です。美容成分が多く含まれているため、女性には嬉しい肌の調子が良くなる効果が期待できます。リッチグリーンは美容に気を使いつつ、健康も維持していくというスタイルで、根本から見直したいという方にお勧めの青汁です。

 

 

リッチグリーンの5つの特徴

リッチグリーンには、大きく分けて5つのこだわりがあります。それが他の青汁とは違うところなので、ここを把握しておくことは後々青汁を比べる際にも役立つでしょう。

 

酵素が生きている!

上記でも少し触れましたが、リッチグリーンは活性保存製法によって作られています。酵素はとりたいものなのですが、熱に弱いというのが唯一の弱点。それを克服するための独自製法なのです。お湯を注ぐとタンパク質が固まり、泡立ちが豊かなのがその証拠。専門的に言われてもそれを知る術がない私たちでも、飲む時に確かめられるのは良いところです。

 

吸収性抜群!

次に注目すべきは、栄養の吸収性の高さです。リッチグリーンに使われている大麦若葉ですが、これは繊維が少々硬いのです。硬いままだと体内に吸収されにくいため、有効成分を多く含むところのみを抽出したエキスがポイントです。これなら繊維が固くないので、吸収率が高いのです。

 

美容パワーが凄い!

青汁は健康になるために飲むというイメージがあるかもしれませんが、実は肌にも良いのです。野菜不足による肌荒れの場合には特に効果てきめんでしょう。大麦若葉には、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、酵素など、美容成分がたくさん含まれています。

 

その栄養のバランス力を比較すると、青汁によく使われているケールや明日葉より優れていることがわかっています。ポリフェノールや鉄分、葉酸はイキイキとした毎日を送れる成分であり、肌に対してはハリやうるおい、ツヤを与えてくれます。また、ビタミンB1、B2、B6とナイアシンはダイエットに効果があります。

 

幻の品種「赤神力」

リッチグリーンが使っている大麦若葉は、メーカーだけがもつ特別国産大麦若葉です。幻の品種と呼ばれる赤神力を使っており、大麦の原料に近いものです。葉が大きいためエキスがたっぷり絞れるのが特徴ですが、一方で雨風に弱く、育てるのに手間がかかる種類です。そのため、職人が丹念に栽培しているとのことです。弱点はあれど、目指す青汁を作るには赤神力にこだわったのでしょう。

 

安全性を保証

健康になるための青汁なので、身体に入れて悪いものが入っていては本末転倒です。その点、リッチグリーンは甘味料、着色料、保存料を一切使用していません。苦みを逃がすためにも甘味料は少々使っても良いかと思われますが、ナチュラルな味に仕上げるため何も使っていないそうです。混じりけなしで安心したいというのであれば向いているでしょう。

 

どんな効果があるのか

青汁を飲むからには効果を実感したいものです。身体の中は変わっているのでしょうけれど、自分で感じられなければ張り合いがないもの。そこで、青汁で得られる効果のうち、実感ができるものに焦点を当ててみていきます。

 

便秘解消

口コミを見るとわかるのですが、青汁を飲み始めてから便秘が改善されたという声は良く聞きます。これは野菜不足から来ていた症状です。リッチグリーンは1日1〜2スティック分飲むのが目安なので、たったそれだけで野菜が含む成分をバランスよく吸収できるとなれば健康維持に一役買ってくれます。

 

その効果として実感しやすいのがお通じなんです。しっかりと実感したという方になると、毎朝決まった時間になるとトイレに行けるという快適な毎日を送っています。お腹が痛くなるあの感覚は誰しもが嫌ですし、心配になると外出も億劫になることも。精神的に安心するためにも飲んでおきたいものです。

 

美容効果

リッチグリーンは生搾りによって成分の吸収率を高めています。また、SOD酵素というものが配合されているのですが、これは健康にも美容にも良いと言われている有名な成分です。これによって肌ツヤが良くなるのですね。

 

これを実感できる時としては、化粧のりが良くなった時だそうです。内側から効いてくるタイプだと時間がかかるため、毎日見ていて徐々に変化する肌に気付くのは実際に顔に触れている時だとか。お通じと美肌に関しては皆さん実感しやすいようです。

 

愛飲者の感想はどうなっているのか

リッチグリーンを飲んでいる人は何故数ある青汁の中からこの青汁を選んで飲み続けているのか、それは口コミから明らかになりました。

 

続けて飲むと調子が良い

これは継続は力なりということわざがまさに表しているものですね。青汁は薬ではないし、ましてや外側からアプローチするものでもありません。ですから即効性がないのはデメリットと言えますが、根本から身体を変えていきたいのならそれなりに時間がかかります。

 

毎日なんとなくだるい、なんとなく重い、というような方は、それだけで病院へ行くほどでもないという場合、青汁にサポートしてもらうと大分楽になるかもしれません。なんだか調子がいいな!と思えるようになるには、続けることが大切です。それを実感したらもう手放せなくなるのでしょう。

 

美容関連にたずさわる人に褒められた

美容のスペシャリストに褒められたとなるとこれはかなり嬉しいですね!大人になると褒められるという機会も少なくなってしまいます。肌がキレイな芸能人は、若さもありますが効果な化粧品を使っているだけではないのかもしれません。

 

内側、つまり根本から治すというのは時間がかかるものの、土台がきちんと出来上がってしまえばしっかりとした美しさが取り戻せるものです。特に高価な化粧品で隠したりせずとも、すっぴんでいけるようになるには内側からのアプローチとして何かが必要になります。この場合は青汁というわけですね。

 

酵素が目に見える!

リッチグリーンの泡立ちは酵素が生きている証拠と述べましたが、意外に皆さんこれを気に入っているようです。泡立ちというように実際に目に見えることによって、きちんと酵素を体内に入れられるとわかるのが安心感があると言います。あまり他の青汁でこのように目で確認ができるものはないので、そこが違いとして決め手になったという方も多いのではないでしょうか。

 

まとめ

吸収性を高めるために、大麦若葉の硬い繊維をエキスにしたり、吸収性をより高めるために活性保存製法を生み出したりと、思考錯誤の跡が見え隠れするリッチグリーン。ただ栄養分が多いと自慢するのではなく、それがいかに吸収されるかに着目している点が素晴らしいです。

 

いくら成分を取っても、それが身体に行きわたらなければもったいないですからね。これから青汁にチャレンジする方はもちろん、気になるなという方は是非リッチグリーンの特徴を理解して購入してみてください。

 

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良い口コミも悪い口コミも一挙公開!味と効果について参考にしてみよう!

食べ物や飲み物など、人の味覚によって好みが分かれる商品は一度口に入れてみなければわかりませんよね。だからスーパーなどでもウインナーを焼いたり、牛乳を小さめのカップに入れて味の確認ができるようになっています。

 

リッチグリーンはネットでの書き込みがあるため、口コミから生の情報を見ることができます。ここで、その一部をまとめてみたので参考にどうぞ!

 

35歳、会社員

この方は、野菜嫌いのためリッチグリーンの青臭さが苦手だったそうです。青汁特有の苦みとにおいはあるようで、飲むのに苦痛を感じたとのこと。これをなんとかすべく考えついたのが、はちみつをいれることだったそうです。

 

結局1箱飲みきってからは違う商品へ移行したとのことですから、青臭さが気になるという方にとっては飲みにくい商品だと言えます。ただ、この方は成分には満足していたようで、このままの成分でおいしく頂けたらなと書いてありました。便通が1週間で良くなったと効果を実感できただけに悔しいでしょうね。

 

38歳、主婦

野菜嫌いが激しいというこの方は、子どもの時からの好き嫌いのために野菜不足であることはわかっていたそうです。それを解消すべくと青汁に手を出してみたところ、なかなかあのツンと来るにおいに慣れず、他の商品への移行を繰り返したとのことです。

 

しかし、リッチグリーンを飲んでみたところそれまでの青汁とは違って青臭さが感じられず、大変飲みやすいと評価しています。効果としては、吹き出物が顔に出なくなり、つるつるのお肌が嬉しいと語っていました。

 

37歳、会社員

便秘と肌荒れを改善しようとして青汁を試し始めたこの方は、色々と試した中でも効果が一番あったのがリッチグリーンだったそうです。味に関しても飲みやすいと評価しており、青臭さもほとんど感じられなかったとのことです。

 

調理をして緑黄色野菜を食べる手間をかけるくらいなら、手っ取り早くリッチグリーンを飲めば食物繊維はもちろん、酵素まで手に入れることができるのが良いとのこと。食欲がなくても栄養を補えるのが心強いところです。無農薬で作られていることから心理的にも安心できるそうです。

 

まとめ

色々と口コミを見ていると、上記のように青臭さが気になるという人もいれば、ほとんど感じないという人もいて、どれが本当だろうと思い始めました。こればかりは本当、嘘で片づけるものではなく、本人の感じ方によるものだと思います。

 

ただ、これらの口コミで共通しているのは、効果の面では誰もが評価している点です。効果がなければ続かないでしょうから、信頼できる青汁であることには間違いなさそうです。

 

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まずい派の人は何故まずいと感じてしまうのだろう?理由を追跡してみた

青汁として栄養価の面では申し分ないリッチグリーン。ですが、味に関しては口コミを見ると美味しい派とまずい派とにわかれます。

 

人によって感じ方の違いが激しい青汁の1つです。そこで、今一度「本当に」美味しいのかを検証するために、まずいと感じるなら何が原因なのか、美味しいと思うのはどこなのかに焦点を置いてみました。

 

まずい派

リッチグリーンをまずいと感じる派の方の多くは、その青臭さが嫌だと言います。青汁が苦いと嫌われるケールを原料としておらず、飲みやすいと評判になっている大麦若葉を使って入るものの、その野菜臭さはぬぐいきれてないと感じるそうです。

 

野菜をふんだんに使っているからある程度は仕方のないものですが、これだけの栄養価を保ちつつ美味しくするためには難しいのかもしれません。少し栄養価は劣っても、毎日続けられる飲みやすいものが良いと、別の商品に変える方もいます。野菜独特の青臭さが苦手という方には合わない青汁でしょう。

 

美味しい派

美味しい派も、飲んだ後に鼻に抜ける青臭さは感じたとあるものの、それを苦痛には感じなかったようです。においはほとんど感じないということからも、ここでまずい派と違いが出てきています。野菜嫌いな方はそのにおいにどうしても敏感になってしまうので、ごまかしが効かないのでしょう。

 

リッチグリーンのキャッチフレーズである「自然の甘みまで感じられる美味しさ」というのは言いすぎだという言うものの、ちょっぴり甘みさえ感じたという方もいました。粉溶けも良いらしいので、粉っぽさが感じられなかった点も美味しいと感じた理由なのだそうです。

 

まとめ

美味しいかまずいかは、本当に本人の口に合う合わないの問題です。普通、他の青汁では苦い、飲みやすいの両方に偏るのですが、リッチグリーンは人の好みによって大きく分かれました。

 

これを左右するのはひとえに野菜が得意か得意でないかの違いのようです。このような場合、一気に続けようと判断するよりも、1箱なら1箱だけ頼んで様子を見た方が無難と言えるでしょう。